ホーム>オンラインショップ>焼き菓子>その他焼き菓子>自家製、手焼きバウムクーヘン 10個入り(贈答品用)

自家製、手焼きバウムクーヘン 10個入り(贈答品用)

自家製バウムクーヘン
創業以来の、焼き菓子人気No1のバウムクーヘン



木の年輪、歳月を表すお菓子で、赤ちゃん誕生から、入学、卒業、結婚などのお祝い事や、仏事にも使われます。

_______________________________________________________

 

洋菓子専門店の定番商品のバームクーヘン

言わずと知れた、焼き菓子の王様です。

毎日配送される新鮮な卵に、三温糖・バター・小麦粉・アーモンド・レモン・香辛料を混ぜ込みます。

少し休ませた後、専用のオーブンで何度もかけては焼く、かけながら焼くを繰り返し、年輪の模様を作ります。

化粧箱10個入りです(箱代込み)

_______________________________________

バウムクーヘンの歴史

創業以来の、焼き菓子人気No1のバウムクーヘン
古くからドイツで菓子の王様として親しまれてきました。
バウムクーヘン発祥の地として伝統の製法を守り続けている町が「独 ザクセン・アンハルト州ザルツベーデル」です。

ザルツベーデル市によると バウムクーヘンは18世紀にフランス移民の家系の エルンスト・アウグスト・ガルベスという人がはじめて造ったといいます。
ガルベスはベルリンで料理人を務めていて後にザルツベーデルに移住しました。
その孫娘のルイーゼ・レンツが祖父のレシピを当時の市庁舎内のレストラン「シュワルツ・アドラー」で再現。
1841年に同地を訪ねたプロイセン王が絶賛して有名になったといいます。

その後、菓子職人のアンドレア・フリッツ・シャルニコフがルイーゼに教えをこいバウムクーヘンをヨーロッパ中に広めました。



今もドイツの結婚式などに出されるピラミッド型の「大臣(ミニスター)クーヘン」は、その名の通り高級官僚や大商人向けで最初の百年ぐらいは庶民の口には入りませんでした。
その後、庶民向けの均一な太さのカットされたバウムクーヘンができ、1914年の第一次大戦前夜の一ヶ月で約一万本のバウムクーヘンがザルツベーデルで生産されたと記されています。
しかし、バウムクーヘンも第二次大戦時は贅沢品として扱いを受けました。

町で3軒あった菓子業者は東独時代に国有化され、レシピは守られずにいましたが、ドイツ統一後、オリジナル・レシピが復活し、町ではルイーゼ・レンツの誕生日、毎年10月15日前後の週末がザルツベーデルのバウムクーヘン祭りが行われます。

オススメ
商品コード:y006bau10z
自家製、手焼きバウムクーヘン 10個入り(贈答品用)

自家製!ベテラン職人の手焼き!バウムクーヘン


創業以来の、焼き菓子人気No1の自慢のバウムクーヘンです。

販売価格:¥4,899(税込)
ポイント:0Pt
関連カテゴリ:
焼き菓子 > その他焼き菓子
数量:
カゴに入れる
問い合わせる

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。
新規コメントを書き込む